光と力と望みと

長崎大学教育学部附属中学校
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校訓 光と力と望みと

光のさすところは明るくそして温かい。

力は,自らの人生を切り開く心身の根源力である。

望み

望みは,人生の夢であり目標である。

わが附属中学校が、明るく温かい学校であるために、ともに学ぶ生徒が互いに人間として尊重し合う心、全体の秩序を保つための規則を守る心を育てる。 

人生をたくましく生き抜くために、真理と虚偽を見抜く知力、善を実践し悪を克服する意思力、いかなる艱難辛苦にも耐えきる体力を養う。

かけがえのない生涯に高い望みを持って、自らの夢と目標を実現しようとする志の高さと積極的な態度とを培う。 

 


教育目標

尊重…人間として尊重し、ともに高め合う。
自主…強じんな意志と体力を養い、自ら進んで事に当たる。
創造…知性と情操を陶冶して、豊かな個性の創造に努める。


本校の特徴
 

本校は,公立の中学校と同じく、義務教育としての中等普通教育を行いますが、このほかに教育実践を通して、次のような特別の任務を遂行する使命をもつ中学校です。

公教育の推進

教育研究の充実教師の育成地方教育への貢献
教育基本法及び学校教育法の趣旨に則り,中等普通教育の目的の実現及び目標の達成に努める。

教育学部と一体となり,教育理論と実践とに関する研究及びその実証に努める。

教育学部の学生の教職及び教科教育のため,一連の教育実地研究を行う。

公開授業,地域における研究協議会,県教育センター主催の講座への参加を通して,教育職員 の現職教育等に協力し,地方教育の向上に寄与する。

以上のような使命と義務を負っていますが、生徒の教育そのものは公立学校と変わるところはありません。すなわち、教育基本法並びに学校教育法等の定めるところに従って、国家社会の有為な形成者に必要な資質の啓培に努めています。


努力目標


(1) 教育研究校としての自覚と使命感に立った教育実践に努める。

(2) 学習指導の充実を図り,基礎学力の徹底と個性の伸長を図る。

(3) 心の教育の推進と生徒指導の充実を図る。

(4) 体力の向上と健康安全の保持増進に努める。

(5) 学年・学級経営の充実を図る。

(6) 教育実習において,教育の理想に燃え,実践力を備えた学生を育てる。

(7) 社会の変化に対応し,本校独自の特色ある教育活動の実践に努める。